{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/11

インド モンスーン【深煎り】

800円から1,500円

送料についてはこちら

  • 100g/豆のまま

    ¥800

  • 200g/豆のまま

    ¥1,500

  • 100g/粉

    ¥800

  • 200g/粉

    ¥1,500

  • ドリップパック5杯分

    ¥1,000

インド モンスーン マラバール AA(深煎り) 【黄金の深さ】酸味ゼロ。ガツンとくるスパイシーな重厚感と優しい苦味 「酸味のあるコーヒーが苦手」という方に、自信を持ってお届けする深煎り専用豆です。80度程度のお湯で抽出すると酸味はゼロでまろやかな口当たりになります。 一口飲むとガツンとくるスパイシーな重厚感がありながら、角の取れた「優しい苦味」とまろやかなコクが広がります。飲んだ後にほんのりと甘い余韻が残る、他に類を見ない独特の風味が特徴。ヨーロッパではエスプレッソ用としても愛される、ミルクにも負けない力強い一杯です。 ■ 偶然が生んだ「黄金のコーヒー」の物語 18〜19世紀、インドからヨーロッパへ帆船で半年かけてコーヒー豆を運んでいた時代。船倉の湿気を吸った豆は、緑色から「黄金色」に変色してしまいました。人々は当初「台無しになった」と嘆きましたが、いざ飲んでみると独特の香りと熟成されたまろやかなコクが生まれており、かえって愛好家の間で大人気となったというロマン溢れる歴史を持っています。 ■ 手間暇かけたモンスーン製法 現在では、6月〜8月に吹く「モンスーン(季節風)」に生豆を晒すことで当時の環境を再現しています。数日間の乾燥、水分を均一に吸い込ませるための丁寧な撹拌(かき混ぜ)、そして袋詰め。この気の遠くなるような工程を何度も繰り返すことで豆が膨張し、唯一無二の「黄金色の生豆」へと仕上がります。 ■ 商品詳細 焙煎度: 深煎り Flavor Notes(フレーバーノート): スパイス、独特の熟成香、まろやかな深いコク、ほんのり甘い後口 生産国: インド(マラバール海岸地域) 精製方法: モンスーン処理 ■ ご注文ごとに焼き上げる「オーダー焙煎」 ぱちぱち珈琲は、ご注文をいただいてから生豆を焙煎する「オーダー焙煎」のコーヒー豆専門店です。 当店の激選ラインナップの中からお選びいただいた豆は、ご注文から5日以内に焙煎し、新鮮な状態ですぐに発送いたします(可能な限り、速やかにお手配いたします!)。 ■ ドリップパックについて 手軽にコーヒーを楽しみたい方向けにドリップパックのラインナップもございます。1袋に1ドリップパック、10gのコーヒー粉が入っています。5袋ごとの注文を承っております。 コーヒーは焙煎直後から少しずつ酸化が始まり、日ごとに風味が変化していきます。お手元に届いた日から、時間とともに熟成していく味わいの変化をまるごと楽しんでいただきたい。それがオーダー焙煎へのこだわりです。 ■ 豆の挽き方について(豆のまま推奨) 鮮度と豊かな香りをできるだけ長く保つため、当店では【豆のまま】でのお届けを強くお勧めしております。 もちろん、ご自宅にミルがないお客様のために、専用のグラインダーで【粉】にお挽きして発送することも可能です。 ※粉をご希望のお客様へ 基本はペーパードリップに最適な「中細挽き」でお届けいたします。もし「細挽き」や「粗挽き」など挽き目のご指定がございましたら、ご注文画面の【備考欄】に遠慮なくお書き添えください。

セール中のアイテム